歴史を短時間で確実に記憶する右脳勉強法のコツ

歴史は暗記科目じゃない?理解して覚えれば苦労せずに覚えられる

  • 記憶力が悪い!
  • 何度やっても数日で忘れる。
  • 人より3倍も4倍も勉強時間をかけているのに・・・。

実は、日本史(歴史)は暗記科目として勉強するのではなく、理解して納得して吸収するのが早道であるという考え方を提唱するのは、東進ハイスクール衛生予備校の名人講師といわれる金谷俊一郎先生です。

 

 

この参考書は、歴史の流れをしっかり理解できる基礎固めとして人気の参考書シリーズです。
CDが添付されているので、耳から繰り返し聞けるのも知識の定着にはすごく役に立ちそうですね。

 

知識を定着させるのに最適な図形思考技術を取り入れる勉強法

 

授業や講義などの後に学んだことを整理し、知識を定着させるのに最適なのが、知識を図式化するという方法です。

 

社会人になっても知識のインプット・アウトプットは重要です。
一生役立つスキルとして図解にして覚えたことをアウトプットするという方法も一緒に取り入れることで、歴史(日本史)の理解も半分から3分の1で早く覚えることができるかもしれません。

 

海外の有名企業からもその図解思考を学ぶためにやってくるというこの技術。
一生使える勉強法になるので、ぜひとも身につけて受験や資格取得に活かしていただければと思います。

 

詳しくは『頭がよくなる図解思考の技術』永田豊志さんの著書を読んでいただきたいのですが、概略をご紹介するとこんな感じです。

 

 

 

授業中のノートのとり方を、今までとちょっと変えて見るだけ。
箇条書きや文章にしていた内容を図解化(絵)にするという単純な方法です。
絵と言っても、矢印や四角などを使った関係性をわかるやすく示したものですので、画力に自信がないという人でも大丈夫。

 

この図解思考の技術のメリットは大きくわけて3つあります。

  • 知識を高速かつ確実に定着することができる。
  • 構造化することで頭の整理し、理解することで忘れづらくなる
  • あとで見返したときに直感的に内容を思い起こすことが可能になるので、復習がしやすいこと。
  • プレゼンや人にものを教えるなどのときに最大の威力を発揮します。

 

記憶の定着率が格段に変わるのと、こんなにも効果があるのかとびっくりするほどなので、ぜひ取り入れてみてください。

 

このたった本一冊のスキルを身につけるだけで、この先何千、何万時間の節約と大きな収入が手に入るわけですから、ものすごく費用対効果の高いスキルですね。

 

理解、記憶、伝達の3種の神器が手に入る図解思考

 

関係図の雛形としては様々なフレームワークがあります。

 

  • マトリックス型
  • ツリー型
  • フロー型
  • グラフ型
  • サイクル型
  • 時間管理のフレームワーク
  • 緊急度と重要度のマトリックス
  • 仕事の優先順位をつけるフレームワーク
  • グループかや分解思考
  • 人物相関図
  • 線の強弱、アイコン、絵文字、着色により関係性を表現する。


など、いとことで図解化といっても、さまざまな手法があります。

 

ものを短時間で大量にインプット、仕事をサクサクこなす出来る人になる!

記憶力が悪い人は、ミスを繰り返し、上司や同僚の叱責を受け、自己嫌悪しながら毎日をすごすことに・・・。
歴史などの膨大な情報をインプットする技術を習得しておくことで、社会に出ても困らないビジネスマンになることができます。
受験勉強は効率と戦略で、数倍も勉強効果を上げることができるといわれるもの。

 

ぜひ、よい参考書の内容を効率よく覚えて、高得点と合格を勝ち取ってください!